1番人気はキンシャサノキセキ。
その後高松宮記念、スプリンターズSで2着にきているように、1600mは長かった。
ただ当時は前年のマイルCSで5着、NHKマイルで3着とマイルでの良積があったため見抜けず。
1着 マイネルスケルツィ
1600mはG2勝ち(ニュージーランドT)、マイルCSで4着に好走も、7番人気と低評価。
2着 エイシンドーバー
前年は12着と見せ場がなかったが、休み明けの前走、1.34.1の好時計で1600万下を勝ち上がり、その勢いのまま重賞連対。
その後の成績を見ると、斤量泣きするタイプなので55キロも味方した。
3着 サクラメガワンダー
1800mの強さとは異なり、2008年も4着に敗れているマイル戦は切れ負けしてしまう印象。
2008年の活躍を見ても、最低1800mは無いと、持ち味が発揮できない。
この年は傾向というよりも、それぞれの馬の特徴がはっきり出たという印象が強い。
それでも最低限1600mの実績が欲しい。
とはいえ、1番人気のキンシャサノキセキは前に述べましたが、3番人気のフサイチリシャールはマイルのG1馬、4番人気のマルカシェンクはマイルのG2勝ちがありました。
ただこの2頭の成績は2歳でのもので、直近の成績が大事ということでしょう。
中山金杯の後に、京都金杯
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