2008年12月29日

2007年 京都金杯 マイネルスケルツィ

2007年の京都金杯を振り返ってみます。


1番人気はキンシャサノキセキ。

その後高松宮記念、スプリンターズSで2着にきているように、1600mは長かった。

ただ当時は前年のマイルCSで5着、NHKマイルで3着とマイルでの良積があったため見抜けず。


1着 マイネルスケルツィ

1600mはG2勝ち(ニュージーランドT)、マイルCSで4着に好走も、7番人気と低評価。

2着 エイシンドーバー

前年は12着と見せ場がなかったが、休み明けの前走、1.34.1の好時計で1600万下を勝ち上がり、その勢いのまま重賞連対。

その後の成績を見ると、斤量泣きするタイプなので55キロも味方した。

3着 サクラメガワンダー

1800mの強さとは異なり、2008年も4着に敗れているマイル戦は切れ負けしてしまう印象。

2008年の活躍を見ても、最低1800mは無いと、持ち味が発揮できない。


この年は傾向というよりも、それぞれの馬の特徴がはっきり出たという印象が強い。

それでも最低限1600mの実績が欲しい。

とはいえ、1番人気のキンシャサノキセキは前に述べましたが、3番人気のフサイチリシャールはマイルのG1馬、4番人気のマルカシェンクはマイルのG2勝ちがありました。

ただこの2頭の成績は2歳でのもので、直近の成績が大事ということでしょう。



中山金杯の後に、京都金杯

タグ:京都金杯
posted by 京都金杯の予想と回顧 at 18:35| 京都金杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする