2008年12月30日

2008年 京都金杯 エイシンデピュティ

2008年の京都金杯を振り返ってみます。

1着 エイシンデピュティ

少し時計がかかるような馬場が合う。

同じような時計のかかる舞台で宝塚記念を逃げ切る。

2着 アドマイヤオーラ

骨折休養明けを一叩きされるも、それほど目立った良化はせず。

勝ち馬に向いた馬場だったことを考えると、一番走ったともいえる。

3着 カネトシツヨシオー

ゴールデンホイップトロフィーを好時計で勝った点は前年のエイシンドーバーと同じ。

カネトシツヨシオーは阪神Cを挟んでいるものの、ゴールデンホイップトロフィー勝ちは穴ステップかもしれない。


人気のキンシャサノキセキ(2番人気10着)、サクラメガワンダー(4番人気4着)の敗因は2007年同様。

キンシャサノキセキは前走で、エアシェイディ、マイネルスケルツィを抑えてキャピタルSを勝っているという点が曲者。

掛かり癖があるため、1000m通過が59秒では遅すぎるのかも。

実際1600mで好走しているときは57〜58秒台で流れていた。



タグ:京都金杯
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2008年12月29日

2007年 京都金杯 マイネルスケルツィ

2007年の京都金杯を振り返ってみます。


1番人気はキンシャサノキセキ。

その後高松宮記念、スプリンターズSで2着にきているように、1600mは長かった。

ただ当時は前年のマイルCSで5着、NHKマイルで3着とマイルでの良積があったため見抜けず。


1着 マイネルスケルツィ

1600mはG2勝ち(ニュージーランドT)、マイルCSで4着に好走も、7番人気と低評価。

2着 エイシンドーバー

前年は12着と見せ場がなかったが、休み明けの前走、1.34.1の好時計で1600万下を勝ち上がり、その勢いのまま重賞連対。

その後の成績を見ると、斤量泣きするタイプなので55キロも味方した。

3着 サクラメガワンダー

1800mの強さとは異なり、2008年も4着に敗れているマイル戦は切れ負けしてしまう印象。

2008年の活躍を見ても、最低1800mは無いと、持ち味が発揮できない。


この年は傾向というよりも、それぞれの馬の特徴がはっきり出たという印象が強い。

それでも最低限1600mの実績が欲しい。

とはいえ、1番人気のキンシャサノキセキは前に述べましたが、3番人気のフサイチリシャールはマイルのG1馬、4番人気のマルカシェンクはマイルのG2勝ちがありました。

ただこの2頭の成績は2歳でのもので、直近の成績が大事ということでしょう。



中山金杯の後に、京都金杯

タグ:京都金杯
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