1着 エイシンデピュティ
少し時計がかかるような馬場が合う。
同じような時計のかかる舞台で宝塚記念を逃げ切る。
2着 アドマイヤオーラ
骨折休養明けを一叩きされるも、それほど目立った良化はせず。
勝ち馬に向いた馬場だったことを考えると、一番走ったともいえる。
3着 カネトシツヨシオー
ゴールデンホイップトロフィーを好時計で勝った点は前年のエイシンドーバーと同じ。
カネトシツヨシオーは阪神Cを挟んでいるものの、ゴールデンホイップトロフィー勝ちは穴ステップかもしれない。
人気のキンシャサノキセキ(2番人気10着)、サクラメガワンダー(4番人気4着)の敗因は2007年同様。
キンシャサノキセキは前走で、エアシェイディ、マイネルスケルツィを抑えてキャピタルSを勝っているという点が曲者。
掛かり癖があるため、1000m通過が59秒では遅すぎるのかも。
実際1600mで好走しているときは57〜58秒台で流れていた。
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